【モデルプレス流行語大賞2026上半期】全20語を発表「〇〇で滅」「モナキ」「ボンドロ」「フレネミー」など Xで1400万インプレッションの反響

プレスリリース

株式会社ネットネイティブ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松下佳憲)が運営する日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト『モデルプレス』は、読者アンケートに基づき、今年上半期の流行語を【モデルプレス流行語大賞2026上半期】として全20ワード発表しました。約1万7千票の投票数が寄せられ、発表に関するX投稿は1400万以上のインプレッションを獲得するなど、業界内で大きな反響を呼んでいます。

◆「モデルプレス流行語大賞」選考基準

(1)読者アンケートの結果

調査期間:2026年4月27日~5月17日
回答数:17,978件

(2)「モデルプレス編集部」による審査

◆モデルプレス流行語大賞2026上半期(50音順)

・アーウ
・せやよな
・タゴサク構文
・ダーリッチのデニム
・ダンシンオドッテ バイラリンケラム ブジグレフショーキス
・〇〇で滅
・ドバイチョコもち
・ナフサ不足
・ば・く・れ・つ♡
・びっくりした、〇〇かと思った
・フレネミー
・ボンドロ
・めじるしチャーム
・モナキ
・夜の踊り子ミーム
・りくりゅう
・リブート
・ルッキズム風刺画
・RUDE!
・私!?♡

◆詳細解説

◆アーウ
アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)の佐々木舞香が出演する「マクドナルド」のCM内での印象的なフレーズ。彼女の圧倒的なビジュアルや、食べたフリをしたオフショット動画が大きな話題に。プロデューサーの指原莉乃が自身のXで商品の写真とあわせて呟くなど、真似をして投稿するユーザーが急増した。

◆せやよな
3人組バンド・Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の大森元貴がスタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」大阪公演内で使った一言がファンの間で流行。独特なニュアンスの相槌が愛あるツッコミとともに広く拡散された。

◆タゴサク構文
映画「爆弾」(2025)で俳優の佐藤二朗演じる謎の中年男・スズキタゴサクの「~は〇〇します。~だからです」という話し方が起源。2026年にNetflix配信が始まったことで観た人がさらに増え、理路整然としつつもユーモラスな威圧感を持つこの言い回しがXを中心にネットミームとして定着した。

◆ダーリッチのデニム
「サイズが小さすぎる」とSNSで大きな話題を集めたDarich(ダーリッチ)のデニムパンツ。このデニムを穿きこなせるか挑戦する「XSチャレンジ」が一大トレンドとなり、美意識の高い若者たちを中心に注目を浴びた。

◆ダンシンオドッテ バイラリンケラム ブジグレフショーキス
7人組アイドルグループ・SWEET STEADY(スイートステディ)の楽曲「SWEET STEP」の歌詞の一節。一度聴いたら離れない呪文のような語感の良さがTikTokのダンス動画とマッチし、中毒性の高い音源としてヒットを記録した。

◆〇〇で滅
5人組ダンスボーカルグループ・M!LK(ミルク)の楽曲「好きすぎて滅!」のタイトルより派生した言い回し。「マジ ぎゅんぎゅんぎゅん 好きすぎて滅!」という印象的な歌詞とキャッチーな振り付けが瞬く間にSNSで拡散され、ミーム化した。

◆ドバイチョコもち
世界的に流行した「ドバイチョコレート」の要素を取り入れた韓国発祥の進化系スイーツ。ピスタチオやカダイフのサクサク食感とお餅のモチモチ感が相性抜群で、日本のZ世代の間でも大きなトレンドとなった。

◆ナフサ不足
石油製品「ナフサ」の供給不足により価格が高騰したことで、カルビー「ポテトチップス」が一時的に白黒包装に変わるなど各地で影響が拡大した現象。この異例の事態がニュースやSNSで大きな衝撃を与え、視覚的なインパクトも相まって広くネット上で話題となった。

◆ば・く・れ・つ♡
M!LKの「爆裂愛してる」の歌詞の一節。癖になるシュールな振り付けとともに「ば・く・れ・つ♡」と畳みかけるフレーズがTikTokを中心に大バズりし、他の4文字の言葉を当てはめ応用できる汎用性の高さからも多くのSNS投稿を生み出した。

◆びっくりした、〇〇かと思った
各SNSで流行った、画像や文字を用いた大喜利系の言い回し。実際に〇〇と書かれた画像とあわせて、このテキストを添えて投稿するスタイルがユーザーの間で広く親しまれた。

◆フレネミー
友達のふりをした敵を指す、“Friend(友人)”と “Enemy(敵)”を組み合わせた造語。人間関係のリアルな闇を突いたワードとして、注目を集めた。

◆ボンドロ
立体的でぷっくりした形が特徴の「ボンボンドロップシール」の略称。シール帳・シール交換のブームとともに火がつき、取り扱い店舗では全国的に品薄状態に。ロフトでは一時期実店舗・ECサイトを含む全店で販売を見合わせるなどの事態が発生した。

◆めじるしチャーム
傘やペットボトルなど、自分の持ち物の目印として取り付ける小さなシリコンリング付きのチャーム。株式会社バンダイの「めじるしアクセサリー」をはじめとする人気キャラクターのガチャガチャが登場したことでブームが過熱。実用性と可愛さを兼ね備えたアイテムとしてヒットした。

◆モナキ
純烈リーダー・酒井一圭プロデュース「セカンドチャンスオーディション」の応募者約1000人の中から選ばれたメンバー中心に構成された平均年齢33歳の4人組グループ。メジャーデビュー前に、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のSNSでの動画が7億回再生突破、デビューシングルが予約だけで3万枚、人気すぎてミニライブが当日中止になるなど、異例のバズりを記録。4月8日にメジャーデビューを果たした。

◆夜の踊り子ミーム
ロックバンド・サカナクションが2012年にリリースしたシングル「夜の踊り子」に合わせ、船を漕ぐような独特な動きをするダンスチャレンジ。シュールな動きが若者のツボにハマり、日本のアイドルからK-POPアーティストまで続々とカバー動画をアップし、爆発的なバズを巻き起こした。

◆りくりゅう
フィギュアスケーターの三浦璃来&木原龍一ペアの愛称。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにて、日本ペア史上初となる金メダルを獲得し日本中を大きな感動の渦に巻き込んだ。氷上での圧巻の演技だけでなく、普段見せる2人の仲睦まじい関係性にも注目が集まる中、4月には現役引退を表明。日本フィギュア界の歴史に偉大な足跡を残した。

◆リブート
俳優の鈴木亮平が主演を務めた1月期TBS日曜劇場。嘘と真実が入り乱れる、予測不可能な展開で毎週放送後に考察合戦が白熱。「整形して別人になる」の意味で用いたワードとしてXでバズった。

◆ルッキズム風刺画
ルッキズム(外見至上主義)が加速する現代社会の風潮を、皮肉やユーモアを込めて描いたイラスト。若者を中心に深い共感と議論を呼んだ。

◆RUDE!
ガールズグループ・Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)の楽曲「RUDE!」(2月20日リリース)。STELLA(ステラ)の流暢な英語で放つセリフパートが話題となり、X上で楽曲に合わせて早口セリフを流すミームが流行した。

◆私!?♡
指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)の「ももきゅん」こと櫻井もものセンター曲「きゅんかわ人生」の歌詞の一節。あざと可愛さ全開のセリフパートがバズり、想定外のシチュエーションで驚いた際や自惚れをコミカルに表現する際などに画像とともに使用するユーザーがネット上で相次いだ。

▼モデルプレス記事

https://mdpr.jp/news/4784512

▼モデルプレスX

https://x.com/modelpress/status/2060285024000168048

◆モデルプレスとは

https://mdpr.jp/

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