4月の表紙は乃木坂46 モデルプレス独自企画「今月のカバーモデル」
4月8日に41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』を発売する乃木坂46から梅澤美波(うめざわ・みなみ/27)、遠藤さくら(えんどう・さくら/24)、池田瑛紗(いけだ・てれさ/23)、川崎桜(かわさき・さくら/22 ※「崎」は正式には「たつさき」)が、日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」のオリジナル企画「今月のカバーモデル」で、2026年4月のカバーモデルを飾った。連動企画「今月の動く表紙」もモデルプレスのYouTube、TikTok、Instagram、X(旧Twitter)にて公開される。

◆乃木坂46、41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』
5期生の池田がセンターを務める『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』。同楽曲についてメンバーは、「春のイメージにぴったりだなと感じました。春の曲というと明るい曲を想像される方も多いかもしれませんが、春は新しい生活に踏み出す時期でもあります。そんな時に、そっと背中を押してくれるような歌詞とメロディーだと思います」(池田)、「曲調や歌詞がダークで、強くて大人の印象です。現実を突きつけるような鋭い歌詞が多いですが、その中でも前向きにさせてくれるような歌詞も入り交じっている力強い楽曲になっています」(遠藤)、「前作の『ビリヤニ』から、これまでの乃木坂46の雰囲気とはガラリと変わっています。同期の池田瑛紗ちゃんがセンターを務めているのですが、すごく瑛紗の生き様にぴったりな曲だなと思いました」(川崎)とそれぞれの印象を紹介してくれた。
また、キャプテンの梅澤は今作が卒業前ラストシングル。「これまでと変わらずに挑みたいと思っています。今作の表題曲はもちろん、収録される他の楽曲たちも、私の中ではきっと特別なものになっていくのだろうと感じています」と感慨深げ。「ですが、グループやメンバーのみんなにとっては通過点です。その大切な時間を共に味わえている嬉しさを噛みしめながら、日々活動したいと思います」と、その胸中をグループの未来を見据えた温かい眼差しで語っていた。
後日配信予定のインタビュー記事では、『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の制作秘話や、センターに抜擢された池田の心境、梅澤の卒業に向けた想いを掲載。さらに遠藤と川崎の“Wさくら”が互いへの気持ちを語り合うなど、盛りだくさんの内容をお届けする。
◆「モデルプレス」トップページにてマンスリープッシュ
「今月のカバーモデル」企画では、俳優、女優、モデル、アーティスト、インフルエンサーなど、様々なフィールドで輝かしい活躍を見せる人物をフィーチャーし、撮り下ろしのWEB表紙を発表。毎月上旬に更新予定で、出演した人物を“今月の顔”として「モデルプレス」トップページにて1ヶ月間にわたりフィーチャーしていく。
「カバーモデル企画に出てほしい人物は?」をテーマにアンケートも実施中で、読者の声を随時企画に反映していく予定だ。
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